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  国取物語の著作権に関するQ&Aコーナーです。
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Q and A
・Q
ネット上で国取物語の権利関係について、おかしな記事を見かけました。

・A
ネット上では、国取物語の類似作品の配布が別タイトル(三国志○○○など・○○○には通常の場合、NETの三文字が入ります)で行われており、
それに絡み国取物語の著作権そのものを悪評で貶めようとしている特殊なサイトがあるようですが、当サイトとしては大変遺憾です。
その多くは匿名掲示板の無責任な匿名投稿経由でありますが、風評被害の影響が大きいようであれば相応の対策を検討中であります。

国取物語の根幹部分を論ずる以前の問題として、三国志○○○そのものが旧来の作品の盗作であり、無断配布にあたる可能性が極めて高い
というのが当サイトの見解です。配布サイトが本格化する遥か以前よりの製作陣に対しての侮辱行為は決して許されることではありません。
神聖おやつ帝国は配布CGIゲームが多く出回る以前の複数のCGIゲームの開発に実際に携わっており、旧来のCGIゲームの製作者であれば
真実の見分けは比較的容易ですが、CGIゲーム創世記時代の製作過程を何も知らない新参の製作者が、匿名性を利用し無責任な投稿を行っているのは
極めて遺憾であります。

実際のスクリプト開発年代で捉えるならば、該当類似作品配布サイトの設立並びに作品開発は、21世紀に入ってから行われています。
国取物語のもととなったCGIゲーム版Saga of Generalsは、20世紀の時点で企画案と共にインターネット上で先行公開されていますし、
その完全な続編である国取物語のゲームプログラム関連の著作権は、当サイトMMO.ccが全て保有しています。


権利関係に関しまして、正確な事情や過去の経緯(2004以前)を全く知らない一部の無関係な方々が、匿名掲示板経由で様々な言いがかりをつけ、
著作権に関する勝手な持論を述べていますが、本来著作権に関する問題の当事者以外の介入は認められていません。
これらのうち一部のものは、国取物語を悪評で貶めることを目的としたネット上の工作であり、大変悪質であると捉えています。

著作権は、実際の製作/公開順序が問題であり、配布を先にしたからどうのこうのというのは通用しません
映画の公開前に海賊版が配布され出回ったからといって、海賊版がオリジナルになるとはいえないのと同じです。

又、海賊版さながらに配布されていたもの(三国志○○○など)の実態を調査するために、一時的に関連サイトで
該当類似作品を調査目的で使用していたことがあったからといって、それがどうのこうのというのも通用しません。
例を出すならば、Winnyの実態を調査するのにWinnyを利用せずに調査できるか?という話と同様になります。
著作権を論ずるならば、本来の製作過程、並びに製作順序が問題になります。


・実際の製作公開過程、並びに製作サイドのサークル活動過程
→サークル神聖おやつ帝国はロードオブモンスター4並びにゲノムの財宝など、当時の著名CGIゲームの大手攻略サイトとして活動(1998~2000年ごろ)
→saimon氏のプログラム作品の処女作として作られていたSaga of Generalsの製作活動並びにネット上での公開(1999~2001年ごろ)
→サークル神聖おやつ帝国がサーバーを移転し、個人ページ化。RTSや3D MMORPGブームもあって人気低迷のCGIゲーム関連コーナーの多くを閉鎖(2002頃)
→サークル神聖おやつ帝国は各著名MMO内でハニワ帝国として活動し、各種攻略ページを展開。リネージュ/カノープス鯖の初代全城制覇等。(2003~2004)
→サークル神聖おやつ帝国は創作活動としてはAOCシナリオを製作。流血の城郭のモデルの一部にもなったヘルアンドヘブンの製作/配布等。(2003~2004)
→三国志○○○配布元がFFAを改造した類似作品その1を製作/配布(2003年ごろ)
→三国志○○○配布元がスクウェアの著作物(チョコボ)の無断配布問題により配布停止&サイトを閉鎖し現行サイトに移転(2003年上半期ごろ)
→三国志○○○配布元がFFAを改造した類似作品を三国志風にアレンジし、KOEIの真三国無双のアイコンを使い、三国志○○○を製作/配布(2003下半期~)
→神聖おやつ帝国の旧製作者側が、三国志○○○を実態調査(2004~2005)
→三国志○○○配布元が三国志○○○を二回ほど一時配布停止(2004)
→神聖おやつ帝国の旧製作者側が、旧来のSaga of Generalsの続編として、kunitori.comにてCGIゲーム国取物語の製作を正式にスタート(2005~)
→ネット上で三国志○○○への誘導並びに国取物語の著作権を侵害する類の不穏な動きがあった為、三国志○○○配布元に対し警告メールを送付(2005夏)
→神聖おやつ帝国の旧製作者側が、新ドメインmmo.ccにて、国取物語の配布を開始(2006~)

※要するに2000年前後の時期に、神聖おやつ帝国にて同内容のCGIゲームの企画/製作を行っていた元々の製作陣が、
CGIゲーム製作に復帰し、改良型復刻版である国取物語の製作に取り掛かっているというのが実情であります。


当サイトの公式見解としましては、CGIゲーム版Saga of Generals現行名称・国取物語の類似作品を2003年ごろに勝手に配布し、
尚且つ国取物語の原案である旨を名乗り、企画原案の起点を摩り替えようとしている一部のサイトは、
ネット上で公開されていた企画を無断で利用し、無断配布した上で原案を名乗っている非合法的存在であると捉えています。
この件に関し、該当サイトには既に著作権侵害に関する警告メールを送っており、現在は沈静化傾向にありますが、
風評被害の度合いによっては、今後正式に問題視し、訴訟展開する予定です。

※著作人格権の侵害、並びに公共の場で信用毀損をされている以上、該当作品が営利目的で権利を主張し、独自に利益を生み出し始めた場合は
何らかの措置を打ち出す可能性は極めて高いです。現状、特別な措置を講じていないのは、該当サイトが無料運営でやっているため、
訴訟費用と手間の割りに当サイト側の得るものが少ないから、という一点のみであります。
本質的には、本来の企画原案製作者側が、匿名投稿により貶められるという前代未聞の事例であり、極めて重大な問題であります。


尚、上記配布サイトは、国取物語を別タイトルの類似作品配布により悪評で貶めようとしている極めて特殊な例であり、
国取物語配布利用規約に則った、マナーある国取物語改造版の再配布や商用利用などにつきましては全く問題ありません。


※国取物語の公式配布(改造可・再配布可)は2006より行われています。

※CGIゲーム版Saga of Generalsの公式コーナーは、掲示板と共に神聖おやつ帝国メンバー向けページに設置されていましたが、
2002年インターQからカゴヤネットにサーバーを移転した際にページを閉じて公開を停止しています。
古いサイトで既に閉鎖してしまっているということで、現在はGoogleなどの検索エンジンにはかかりませんが、
神聖おやつ帝国は旧来のCGIゲーム関連サイトの中では比較的知名度が高いサイトであり、確かに実在していたサイトであります。
顔文字などでも匿名掲示板が盛る前の時期に、ゲーム系チャットにて多くのアスキーアートを生み出していた由緒あるサークルです。
又、CGIゲーム版「Saga of Generals」製作に携わっていた方は、CGIゲーム、モンスターコロシアム作者のsaimon氏を始め
CGIゲームGS(1997-1999年頃の対人戦闘CGIゲーム)の作者の紫電氏、CGIゲームDARK KINGDOMシリーズの公式掲示板運営関係のhumpty氏、
バンダイのゲノムの財宝攻略サイト大手運営元のあらすかきつね氏など、当時の著名なCGIゲーム関連の方が複数携わっていました。
当時のゲーム関連サークルの中で、最大規模のメンバー数を誇っていたゲームサークルである神聖おやつ帝国(ハニワ帝国含む)が、
匿名投稿により、無名のサークル扱いされ、活動が無かったことにされようとしていたことに関しましても極めて遺憾に思います。
これらを無かったことにしようと考え、匿名掲示板を中心に工作活動を行っていた方々は、明らかな悪意があるものだと捉えています。

※神聖おやつ帝国のインターQのホームページは、ローカル企業のホームページと同一URL上に並列で設置されていたため、
新聞の折込広告にも入っていた企業のホームページURLと、途中までドメイン&ディレクトリが同一であったりします。
神聖おやつ帝国は、捏造などではなく、当時に確かにネット上に実在したサイトです。
当時の国取開発者である桃鈴の、saimon氏やhampty氏等との交流は、様々なネットゲームを通じて行われており、例えば同人CGIゲーム大手、
アクア=エリアスが配布したβ版の戦闘結果CDROM(同人誌即売会で配布されたもの)などにも保管されています。

※Aocシナリオ版「Saga of Generals」と、CGIゲーム版「Saga of Generals」は直接の関連性はありません。
シリーズ物なので、本質的な意味での内容は似通っていますが、CGIゲーム版「Saga of Generals」とは別物です。

※当時の神聖おやつ帝国のホームページ製作陣(桃鈴/桃団子)と、MMO.ccのホームページ製作陣(桃鈴)は同一です。
※桃鈴は当時のゲームサークル神聖おやつ帝国のギルド長、saimon氏ならびにhumpty氏は、当時の神聖おやつ帝国の副ギルド長にあたります。
※MMO.ccは神聖おやつ帝国の純粋な後継サイトのひとつに当たります。

※三国志○○○としている理由についてですが、三国志○○○配布元のゲーム名売りこみを手助けするのを避けるため、あえて伏字にしています。

※某匿名掲示板の匿名投稿経由以外の正規ルートで著作権関連でもめたことは全くありません。問題の箇所は全て匿名掲示板経由の投稿になります。


※某匿名掲示板に関連スレッドの削除要請を数回提出したものの、削除は行われず、未だに荒らし投稿を残す形の状態が保たれています。
※この問題には、匿名掲示板の削除人とよばれる方々が直接関与していたため、某匿名掲示板運営サイドが組織的に関与しているものとみています。
※運営妨害となる記事をわざわざ検索エンジンにindex入りさせていることからも、組織的に妨害を目的として動いていたことが伺えます。

国取物語に対する明らかな運営妨害行為が行われていたにもかかわらず、某匿名掲示板運営元が削除要請を無視してまで該当記事を残した理由は、
某匿名掲示板が関連ワードによる検索の宣伝効果を目的として行ったものであると認識しています。
理由として、以前より某匿名掲示板経由のユーザー登録をお断りしているにもかかわらず、問題となっている某匿名掲示板削除人と非常に仲がいいユーザーが
匿名掲示板関連会社のニワンゴの名を売り込む目的で、2007年にオープンしなおした公式サーバーにおいて、
株式会社ニワンゴの関連国家を複数建国したことがあげられます。

また、一部の運営妨害サイトにはアフリエイト広告が現在も張られており、実際に匿名掲示板の荒らしスレッドをhtmlファイルにして検索エンジンに登録し、
クリックで広告収益を上げているという、非常に悪質な行為が見受けられます。


※テスト時のサーバーダウンは、サーバールームとしては良い環境とは言い難い状態であった自宅サーバーにおけるHDDクラッシュが殆どであります。
※これを管理人が暴走させたとかいう言いがかりをつけている投稿も見られますが基本的にハードディスクドライブの物理クラッシュ又は論理クラッシュです。
※新たに設置された公式サーバーは、2007年夏よりサービスが始まった高性能委託サーバーを使用しているため、以前と比べて安定度は高くなっています。
※2007年に新たに公式サーバーを設置した理由は、RAID付きの高性能委託サーバーサービスが2005年当時に比べて安価になったことがあげられます。


国取物語は旧来のCGIゲームの古参製作陣が製作を進めているため、機能的にも処理速度性能的にも、類似配布CGIゲームとは比較になりません。
構造的にも、CGIゲームの配布行為がブームになる前の世代の、旧来のCGIゲームの純粋な進化系にあたります。
当時のSaga of Generalsの開発にはDARK KINGDOMシリーズ(html出力の初代に近い世代の有名CGIゲーム)の古参のhumpty氏などが
製作陣に加わっていたため、継承シリーズである現在の国取物語も各種結果ログのhtml出力形式の色が濃いものとなっています。
また、初期のころの定時更新処理型CGIゲーム(15分毎に処理を行うタイプ)で有名な、バンダイのゲノムの財宝の複数の大手ファンサイトの管理者が
製作陣に加わっていたため、「定時更新処理でどんな要素が必要であるか?」が集約された内容になっています。
国取物語のユーザー管理システムの根本的な部分は、桃鈴&saimonの共同案であった、荒らしユーザーをその都度追い出すのではなく、
荒らし行為がしにくいようなゲームシステムの構造にするという当時の理念がそのまま引き継がれています。
このため、メールアドレスを必要としない旧来のCGIゲームの登録部分を維持しつつ、一定の荒らし対策ができるようになっています。

※世界観設定を三国志時代にし、ゲームルールを真似、配布CGIゲームFFAに改造を重ねただけの類似作品への誘導には注意するようお願いします。
当時のCGIゲーム界をよく知る人ならすぐわかることでありますが、某類似配布作品が元祖であるという可能性は100%ありえません。
全くの無名な管理者が、配布CGIゲームのFFAに改造に改造を加えて過去の作品を真似て作り上げた作品というのが実情です。
一時期オールアバウトがピックアップしていたこともあったようですが、CGIゲームの製作の歴史から考えるならば非常に誤った見解であると考えます。


※三国志○○○のテーブルタグレイアウトがオリジナルであるとかいう説が匿名掲示板で流れていましたがそれはありません。
例えば桃鈴が直接運営していたロードオブモンスター4の攻略ページの合成表などでも色つきテーブルタグレイアウトで表示されていました。
色つきテーブルタグは20世紀の時点で盛んに使用されていたレイアウトであり2003年頃に突然開発されたわけではありません。

※例えば、レイアウトについての配色に関していうならば、
国取でおなじみのメール送信画面の黒背景にシアンやゴールドテキストを使用した配色は、三国志○○○でも使用されていますが、
これは神聖おやつ帝国、桃風特攻隊支部のDK2攻略ページ、アクアエリアス攻略ページで使われていたのが起源になります。
この配色が神聖おやつ帝国ホームページで使用されていた年代は2000年以前であり、htmlは桃鈴の手書きによるものです。
旧世代のネットを保存している方であればあるほど、三国志○○○のレイアウトそのものが
旧来の神聖おやつ帝国のホームページの一部分であることが逆に証明されていくという不可思議な状態になります。
レイアウト発生起源においても、実は神聖おやつ帝国の方が先に配色などを生み出しているのです。


※三国志○○○のパラメータやゲームシステムがオリジナルであるとかいう説も匿名掲示板で流れていましたが、
三国志○○○にはオリジナル部分はほとんど無いというのが当サイト側の見解です。
当時神聖おやつ帝国で公開されていたSaga of Generalsのパラメータシステムも武力知力統率の基本3軸パラメータ構想であり、
又、登録時に国別に武将登録するというシステム、定時更新処理システム、街道間戦闘システムも、当時よりネット上で公開されていました。
武力知力統率の三軸構想は基本的にはKOEI三国志の本流でよく利用されていたもので、配布ゲームがオリジナルシステムで作成したということはありえません。
一定値をパラメータに振り分けるシステムは20世紀の時代にも様々なCGIゲームに搭載されており、三国志○○○がオリジナルというのはお話になりません。
神聖おやつ帝国に一時所属しSoGの企画制作にも携わっていた紫電氏(1997~1999頃に配布されていたGSという闘技場CGIゲームの作者)の作品にも
パラメータ振り分け&パラメータ成長の概念はあります。当時のネットで利用者千人を超えていたゲームであり、旧来のゲームとしては有名な部類です。
当時、紫電氏と国取作者の桃鈴は、レンタルチャット上にて、現在の国取物語に当たるゲームの企画/構想を共同で考案していたくらいであり、
CGIゲームGS製作者の紫電氏本人にこの辺の製作経緯を直接聞いて頂いても構いません。
要するに、三国志○○○製作陣は、ネット上で公開されていたゲーム企画を見てそのまま真似ただけ、又は誰でも考え付くようなアイデアをオリジナルとし、
国取物語に対する悪評を流しているということになります。

※GSというのは略称であり、CGIゲームではFFAよりも更に前にネット上で配布されていた作品で、Gladiatorsシリーズになります。
※CGIゲーム通の方ならわかる人も居られると思いますが、20世紀にブームだった、大会式CGIゲーム戦闘プログラムの元祖に近い作品です。
※相当古い時期の配布CGIゲーム作品ということで、現代の配布CGIゲームの基盤のひとつにもなっているゲームになります。

又、国取物語の四聖獣などが2004年に考え出されたものと勘違いしている人がいますが、2000年当時に既に搭載予定としてネット上で公開されています。
実際に2000年当時、ゲノムの財宝α版攻略最大手のTG情報センターのあらすかきつね氏が、Saga of Generalsに関するイラストをドット絵で描いており、
四聖獣のイラストも神聖おやつ帝国のメンバーズルーム内で公開されていました。(本人に聞いていただいてもまったく問題ありません)
尚、現在は国取物語のアイコン製作のイラストレーターが別な方に代わっているため、あらすかきつね氏のイラストは公開されていません。

※三国志○○○が本家であるとかいう記述を盛んに取り上げている投稿がありますが、
三国志○○○の本家が三国志○○○であるのは当たり前のことです。
”三国志”というメジャーワードを使った用語で、作品内容が混同しやすくなっているのは問題でありますが、
りんごがりんごであるとか名称の連呼しているのと同じで、それそのものに何の深い意味もありません。
三国志○○○並びに国取物語の旧来よりの製作過程の方が遥かに重要であります。

※国取物語の本家が三国志○○○ということは100%ありえません。
むしろ、三国志○○○のゲーム構造の”FFA”の改造部分、”KOEI三国志”部分抜きで捕らえるのであれば、”全くの正反対”であります。
三国志○○○は、MMOどっトccの前身である神聖おやつ帝国ならびに関連サイトで製作されていた作品、SoGの改造作ともとれる後発的な配布作品です。
(言い訳されると水掛け論になるのでSoGの改造作と断定的に言い切ることはできませんが、ネット上での製作並びに公開順序ではそうなります)

※国取物語が改造スクリプトであるとかいう説は、完全なる捏造説であります。(製作過程的、製作年代的にみてありえません)
三国志○○○そのものがオリジナルではないのは、旧来の(20世紀より製作活動していた)CGIゲーム製作者から見れば確定的な事項であります。
当サイトの公式見解としては、SoGの復刻版として製作されている国取物語側が現ゲームシステムの本来の元祖にあたります。
開発時期に関しても、開発経緯(saimon氏や紫電氏やhampty氏等と共同で製作に至った)に関しても間違いないことであり、正統派といえます。


※関連サイトで、”お世辞”として、三国志○○○をCGIゲームとして一定の評価にしたときもありますが、
悪評を流された現在から考えると、この点については最大の失敗(判断ミス)であったと考えています。
又、一時期であっても関連サイトでプログラムの検証目的で三国志○○○を設置し公開したのは大きな過ちであったと考えています。
当サイトとしては、”三国志”というワードを利用してゲームタイトルを組みたかったと考えていた時期があったのですが、
三国志○○○製作陣が、”匿名投稿によるCGIゲーム製作過程に関する情報の捏造”というあまりにふざけた行為をとっているため、混同を避けるため
”三国志”や”○○○”(伏字ですが汎用ワードです)というワードは、比較的汎用的なワードであり、
そこまでの権利的なものが言葉単体に生まれるとは考えていなかった面もあります。(三国志とかのメジャーワードは束縛できるワードではないので)
関連付けられるよりは、いっそタイトル的にも切り離したほうがよいとして、あえて”三国志”というワードを使用せず、”国取物語”としています。
当サイトからするならば、”お前のものは俺のもの”的に三国志○○○が出てくるとは思わなかったために起こってしまった異例の事態であり、
誠に遺憾でありますが、三国志○○○の設置如何によって、本質的な製作過程である、
国取物語旧来の開発経緯(SoG当時よりの製作史)が覆るものではありません。


※これだけ様々な内容を書いているということから、国取物語製作側が、三国志○○○製作陣の著作権に関しての匿名投稿に対して
猛烈に怒っていることが誰の目にも窺い知れると思いますが、当サイト(国取物語製作陣)からすると、それだけの”理由”があるのです。

新参のゲーム作者(三国志○○○製作陣)に、
”配布したんだぜオリジナル作品だぜ俺すごいだろ?お前俺の配布物一度でも設置したことがあるなら俺の改造製作者な”
というノリで何故か罵られている、昔からCGIゲームの製作に携わってた本来の原作者(国取物語製作陣)
という現在の異常な構図を、一人でも多くの方に知っていただく必要性があります。

国取物語は、旧来のCGIゲーム開発者達が時間をかけ、ネット上で公開しながら構想を練り上げたオリジナルCGIゲーム、SoGの正当な続編です。
根拠もなしに原作オリジナルを勝手に名乗っている三国志○○○と同一作品ではありません。

国取物語は商用利用可のフリースクリプトとして自由に使ってくださいということで、処理構造をオープン化していますし、
通常は権利を主張しても意味的にはあまり無いことであります。
ただし、国取物語に関する開発史を歪ませようとした三国志○○○製作陣については当サイトとしては絶対に許すことはできません。
国取物語は複数の著名CGIゲーム作者並びに関係者が製作に携わっていた、SoGの続編にあたります。

Q and A
・Q
時系列で三国志○○○よりもSoG(国取の元のCGIゲーム)が作られていたというのは本当ですか?

・A
1日に複数回定期的に処理を行うCGIゲームの誕生、そしてブームになったのは上場会社であるバンダイのゲノムの財宝というゲームです。
当時の神聖おやつ帝国の開発スタッフは全員このゲームのαテスターにあたります。
その直後に神聖おやつ帝国メンバーページで公開されてたCGIゲームSoGは、
時系列で確実に三国志○○○より先に公開されています。

バンダイのゲノムの財宝は、αテストが終了した後、週間少年ジャンプなどの当時の最大手の少年誌の巻末に広告を掲載しており知名度は抜群なゲームです。
同系列のゲームは当時のネット上には存在しませんでした。
別企業(会社名はあやふやなので差し控えることにします)が一時同タイプのゲームを製作をしようとしていましたが、
バンダイ側の原作者にクレームをつけられ製作を差し止められた経緯もあるくらいです。

SoGのゲーム企画原案を担当していた桃鈴(現国取物語の製作者)は、
バンダイのゲノムの財宝のαテスターのうち、最も活動が大きかったテスターの一人です。

SoGのプログラムを製作していた、のちのCGIゲームモンスターコロシアム作者であるsaimon氏も、
バンダイのゲノムの財宝αテスターの一人です。

SoGのゲームシステムは、世界観は国取物語と同じ、国家間が戦う戦国ものであり、
登録システム、交戦システム、結果表示システムについても、ほぼ現在の国取物語と同じ形になります。

このことから、100%、時系列ではSoGが先に作られており、国取物語の元システムであるSoGが三国志○○○よりも先に作られ公開されていたことになります。
SoGは、定時更新の処理を考えるにあたり、システム開発、構成段階に、
バンダイのゲノムの財宝の定時更新システムの影響を受けているということは事前に明記しておきます。

※現在使用されている国取物語のシステムは、国威やアクティブコマンドなどの概念を採用し、
ゲーム内時間軸が複数列で動くという当時の定時更新処理の進化形に近いものを使用しており、
完全な比較はしていませんが、おそらくはゲノムの財宝の処理とはアルゴリズム的には別物に近い状態になっています。

CGIゲーム製作の時系列でいうならば、国取物語の基盤システムはゲノムの財宝のαテストの影響を受けつつ、
同αテスト終了後の直後の夏にネット上で公表された、CGIゲームSoGの基盤システムの後継作品であり、
三国志○○○配布の影響を受けたゲームシステムではありません。
時系列も示さず、ゲーム製作の過程や製作動機をあやふやにしている、三国志○○○と一緒にされては非常に困ります。

国取物語の元システムが古くから(2001以前より)MMOどっトccの前進である神聖おやつ帝国上に存在したという事例は間違いのない正しい事実であり、
現製作運営者であるMMOどっトcc以外の第三者(当時のCGIゲーム製作関係者)による証明等も事実上可能です。

Q and A
・Q
SoGの開発記録は残っていますか?

・A
1999年当時のデータは事実上復元可能です。
初代の頃のホームページ完全版は、使いすぎたために破損してしまった複数(3~4台近く)のHDD内に眠っています。
現代の技術であれば復元は可能であると思われます。
保存されているものは、当時のプログラム、開発用のコミュニティ掲示板、アップロードされていた企画書などになります。
又、壊れていない古いHDDに別途当時のホームページに関する資料が残っています。
開発当時のIRCログに関する記録が残っている可能性については
自動ログ保存設定をしていたかどうかが定かでないので
なんともいえませんが自動ログ保存設定をしていた場合残っている可能性は十分にあります。
又、現在連絡を取り合っていない当時の開発スタッフがページやログ類を別途保存している可能性もあります。

現在は年代の古いサイトの閉鎖などにより、関連サイトが検索エンジンのindex入りより外れつつありますが、
ウェブアーカイブサイトでも多くのサイトから当時の状況は確認できるはずです。
どこまでの階層が記録されているかにもよりますが、
全ての階層を記録しているサイトであれば、
ホームページレイアウト、関連サイトの掲示板記録より当時の開発の様子などが伺えます。


Q and A
・Q
三国志○○○配布元は三国志○○○が原作であるといっていますが、事実でしょうか?

・A
これに関して、国取物語の製作者側が三国志○○○原作者に製作経緯の説明を求めましたが、メールは帰ってきていません。
2003-2004に原作者を名乗られてもCGIゲームのシステム製作史の時系列からいって到底無理な話です。
記載どおり、2003-2004に企画制作された作品であるならば100%それ以前に公開されていたものの盗作品であり、
三国志○○○配布元が自分が原作であると虚偽の発言を行っているのは間違いありません。

三国志○○○配布元はCGIゲーム製作史に関して虚偽の発言を用いただけでなく、
匿名掲示板にて、国取物語の運営妨害を行った経緯もあり、国取物語製作陣からすると非常に遺憾です。

Q and A
・Q
何故SoGの開発を行っていた神聖おやつ帝国関連のサイトは現在サイトがなくなっているのでしょうか?

・A
神聖おやつ帝国関連のトップページアドレスはジオシティ上に有り、CGIが使えないサーバーでしたが、
ホスティングスペースにあきがあったので、ジオシティを倉庫代わりにし、別なCGIサーバーからゲーム画像などを読み出していました。
この運営スタイルをとっていた理由は、CGIをおいていたインターQ上のホスティングスペースが不足していたためです。
その際に転送量オーバーのため、ジオシティ側より関連アカウントを停止されています。
ジオシティより転送量オーバーで削除されたのは2002~2003の間であったと記憶しています。
その際に当時転送量に寛大であったカゴヤネット上などにサイトを移転し、結果的に神聖おやつ帝国のサイト名は完全に引き継ぐことはありませんでした。
※カゴヤネット上の神聖おやつ帝国AOK支部は今でも残っています。

神聖おやつ帝国のページだけでなく、桃鈴(当時のハンドル名:桃団子)が運営していたゲームページ桃風(花鳥風月関連サイトなど)も
この転送量オーバー制限での削除にあったと記憶しています。

このため比較的新しいサイトにはこの問題に関連する正しい情報が掲載されていません。
ネット上の情報が古いCGIゲームサイトであればあるほど、神聖おやつ帝国の関連情報が出てくるはずです。


※神聖おやつ帝国・ハニワ帝国は無名なゲームギルドというわけではなく、
ブロードバンド化が進んでいない当時(20世紀)のインターネット上の
インターネットゲーム関連サイトの中で、知名度は有数のものでした。
(当時のゲームギルド中、アクセス数上位サイトの一角に当たります)
現在はほぼ解散状態ですが、ギルドメンバー数は累計では延べ1000人オーバーになります。

1
最大手雑誌の巻末などに宣伝されプレイ人数2000人オーバーのゲノムの財宝攻略、α版三大攻略サイトの一角。
関連サイトだった、あらすかきつねさん運営のTG情報センター等をあわせると
当時の攻略ページのシェアの5割以上を占める状態であり、ゲノムの財宝α版プレイヤーなら必ず知っているという状態のサイト。

2
20世紀末に2万人以上が遊んでいたCGIゲーム、ロードオブモンスター4攻略、大手サイト。攻略速度は攻略サイト中、最速で知名度はほぼ全ユーザーに知れ渡っている状態。

3
1990年代に主流だった陣取りCGIゲーム、花鳥風月攻略を当時取り扱っていた数少ない(もしかすると唯一の)攻略サイト。
20世紀末の古いサイトを保存しているのであれば、桃団子 桃風などで検索すると出てきます。

4
1990年代に1万人以上が遊んでいたRPGCGIゲームDK2の武具作成依頼等も受付。
DKシリーズ公式掲示板運営のルドルフ氏のパーティーに所属していたハンプティ氏は
当時の神聖おやつ帝国副ギルド長であり交流多彩。

5
アクアエリアス(プレイヤー数1万弱)、ほむら(プレイヤー数1000弱)、GS(プレイヤー数1000前後)など主要CGIゲームの攻略を展開。
ほむら作者朱雀氏、GS作者紫電氏はギルドメンバーとして在籍していたこともあり、直接交流あり。

6
神聖おやつ帝国、副ギルド長でありSoGのプログラムを担当していたsaimon氏は、
2001年頃モンスター育成型RPGCGIゲームモンスターコロシアムを製作運営。
匿名掲示板などでも紹介されていた時期があります。

7
21世紀にはいってからは、ハニワ帝国としてMMORPG攻略を展開、ガーディアンエンジェルズ(GA)の君主・影綱にて
当時のMMORPG大手であるリネージュ第二サーバーの最初の攻城戦であったWW城を制圧し、リネージュ第二サーバー初代城主に。
ギラン城主レンディルは事実上、ハニワ帝国メンバーのバニッシュ氏がキャラクターを操作。
その他の城も同盟軍で占拠し、事実上、当時のリネージュカノープス(第二)サーバーの初代天下統一ギルド。

リネージュ第五サーバーリゲル鯖でのハニワ帝国はボス狩り専門ギルドとして展開。
ギルド長のハニワ姫は、当時のプリンセスの最上級レアアイテム、エヴァの盾を装備した初めてのプリンセス。

MMORPG巨商伝でも第一サーバー初期にてハニワ帝国として攻略を展開。テジョンを本拠に巨大勢力を展開。分家ギルドの月下美人とあわせるとメンバー数は述べ数百人。

MMORPGラグハイム(現エターナルカオス)ファンページ1号目のサイトで初期のころの最大手攻略ページを、
当時のギルドメンバーであり、ハニワ帝国のメンバーでもあるsiroiruka(Volt)氏が運営。
ギルド員の名前で検索すると、初期のころのボス狩り常連のグループ(高レベル集団)であることがわかります。

8
RTS最大手のマイクロソフトAOE2(エイジオブエンパイア2)専用シナリオ、ヘルアンドヘブンを製作配布。
(日本国内AOE2シナリオでは金鉱シリーズとともに初期の世代の作品です)
国内の著名シナリオ、流血の城郭の作者THE-O氏とも交流があり、
流血の城郭のモデルのひとつともっているシナリオ作品。


※小さな活動をあげるならば、他にも沢山あげることができます。
※これだけ顕著な活動を各方面で持っているゲームギルドは国内でも有数です。
※神聖おやつ帝国関連サイトのサイトデータ(2000年前後)を全て保存している人であれば、
国取物語の原型の作品である、SoGに関する制作活動情報が必ず出てきます。

当時の攻略サイトのソースを見れば、レイアウトに関してもさまざまなものが使用されており、
全て手書きであることがわかるはずです。
製作・公開されていた時期は、当然ながら20世紀末になります。


独自ドメインの年代チェックなどでは2005年頃から始まっているように見えますが、
ドメインの登録年代は独自ドメインのブーム化が始まってからのもので、
本質的なサイトの生誕年とはずれることもあります。

これらの神聖おやつ帝国の活動をなかったことにしようとし、無名サイトであると位置づけ、
著作権発生時期を匿名中傷投稿のばら撒きにより、2003年頃起源にすり替え、
運営妨害行為を匿名掲示板上で盛んに行っていた三国志○○○関係者は到底許すことはできません。
著作権侵害無断ばら撒き行為は、CGI製作の過程から見る時系列で考察すると、
三国志○○○配布元が最も怪しいサイト(著作権侵害の可能性の極めて高いサイト)であると、当サイトでは考えます。
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